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万物の社会不適合者よ! 集え!

会社で言われることに洗脳されるな! 実際に言われた実体験を語る!

会社で言われることって、案外洗脳されますよ、知識があっても…

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どうも、きれいごとを何回も聞いたことのある笹史(@sasashi1992)です。

いつものように、Twitterを漁っていましたら

 まあ、こんなきれいごとが書かれていますねねぇ。

 

はっきり言ってこういうのは「アホか」「時代遅れ」の一言で終了で、ブログに書くまでもありません。

 

とはいえ、これでは記事が終了してしまうので、私が実体験から言われた言葉を分解して語っていきたいかなと。

 

まだまだこういう言葉に騙されて馬鹿を見る正直者な社畜さんって、減ったとはいえ多いですからね~

 

 お品書き

 

「あなたの頑張りを評価します」

→その「頑張り」は恣意的に決められます。

 

よく、「頑張ったら評価する」ということはどこの職場でも言われますが、この言葉は非常に曲者です。

 

「頑張る」の基準を会社側が恣意的に決めてくるので自分が頑張ったと思っていても、頓珍漢なことをしているとバッサリ切り捨てられ、唯の徒労に終わることも日常茶飯事でした。

 

切り捨てられるだけならまだしも、却って余計なことをしたとみなされ、お説教モードになり下の見出しのような言葉を言われることもまた日常茶飯事というか毎日でした。

 

「お前のためを思って言ってるんだ」

 →病む寸前まで行きますね

 

「お前のためを思って言ってるんだ」という言葉も毎日のように言われました。

 

特に、農場で農作業に従事していた時は、会社から農場まで車で移動する+喫茶店に寄る(短くて30分,長いと2時間)間ずーーーっと私のミスに関して上司から叱責を受けました。

 

その時には決まって、「私もこんなことは言いたくないのだが」と前置きがあった上で、「お前のためを思って言ってるんだ」と言われましたね。

 

そんなことが週3回もあるので憂鬱で、農場のことばかり考えていて、辞める前は病む寸前で、出社前には鬱になればいいのにととすら思っていました。

 

「ココで頑張れなかったら他で通用しないぞ!」

→会社なんて、星の数ほどあるのですが。

 

これも農場で仕事をしているときに上司に言われた言葉ですね。これを馬鹿正直に信じて始めは頑張っていたのですが、やはり辞める前は(以下略)

 

そりゃ、社畜が他の会社で通用しないと洗脳されて辞められないのも理解できますね。

 

終わりに

ネットという中で、twitterで記事を書いている分にはこうやって「アホか」と一言で終了するものです。

 

しかし、実際に社畜として働くとAtusiさんの

のブログを見ているような私でさえも、洗脳されかけ朝に鬱で会社に行けなくなることを望むくらいには洗脳されるのが現実です。

 

とはいえ、このようなことを言われ続けると洗脳されて精神的に病んできて、病院のお世話になりかねません。

 

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