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万物の社会不適合者よ! 集え!

社会不適合者にはお勧め! 年末年始の郵便局アルバイトについて語る! 

ぶっちゃけ、郵便局アルバイトは誰でもできます。シフトさえ合えば。

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郵便局のアルバイトは、年末年始に一斉に届く大量の年賀はがきをさばくために年末年始の期間限定で大量に採用されるアルバイトで経験者もいるかもしれません。

 

私も、昨年末から年始にかけて次の仕事が見つかるまでのつなぎとして郵便局でアルバイトをしていたのでそのときの体験談を書いていきたいかなと。

 

お品書き

 

1.応募から採用まで

ア:応募について

アルバイトをするには当然ながら応募することが必要です。年末年始(大体11月頃)に、新聞のチラシで郵便局年末年始のアルバイトの募集のお知らせが来ますし、郵便局のホームページではもっと早く10月の半ばから募集されています。

 

アルバイト募集のサイトはコチラから

【公式】日本郵便・郵便局|アルバイト採用情報|手紙・はがき・ゆうパックの仕分け・配達・集荷業務

 

 応募方法としては、アルバイトをしたい郵便局の電話番号にかけるorホームページから必要な情報を入力するの2通りがあり私の場合は後者で応募しました。

 

私の場合応募するのが12月中旬と割とギリギリで面接が始まっていたためか、中々採用担当者から返信が来ず電話したりもしましたが、上手く連絡も取れ応募用書類が郵送できました。書類の中には専用の履歴書も入っているので、履歴書に入れる日・入れる時間帯(複数書くこともできます)等を書いて指定された面接の日を待ちましょう。

 

 

イ.面接について

面接は仕事の説明も兼ねて、昼過ぎに指定された場所で行われました。面接は集まった人から順次行っていくという形で、履歴書に沿って前職のことや入れる時間・日について質問されました。年末年始の短期アルバイトということもあり、志望動機は聞かれませんでしたので、「志望動機どうしよう?」と考える必要がないのは気楽ですね。

 

多分ある程度多くシフトに入れる(特に12月28~31日)と伝えておけば、受かるでしょう。逆に12月28~31日に入れないというのならば、年末年始の郵便局アルバイトに応募するのはやめておいた方が良いかもしれません。

 

面接の他にも、仕事についていけるかを確認するために指ザックを装着して年賀状をめくったり、電卓で計算したり(住所の打ち込み業務もあります)という簡単なテストも行い全部で15分で面接は終了し後日郵送で連絡が来ると告げられ帰宅しました。

 

 もちろん、こんな記事を書くぐらいなので無事に採用が決まり初出勤が決まりました。

 

ウ.採用時に必要なもの・服装

 採用時に必要なものは次の通りです

◎採用通知にて指定された書類(通勤はどうなのか等)

◎印鑑

◎ゆうちょ銀行の口座

 郵便局でのアルバイトということなので、給料はゆうちょ銀行から支払われますのでもしゆうちょ銀行の口座を作っていない場合には作るひつようがあります。

 

採用時ではないですが、給与の関係でマイナンバーカードorマイナンバーの通知も必要となりますのでご注意ください。

 

服装は、正社員には制服がありますがアルバイトの場合は特に制服は無く、作業の支障のない動きやすい服装で来てくださいとだけ言われます。ですので、私の場合は普段着で行きましたね。

 

 2.実際の仕事について

 ア.仕事の内容

仕事内容としては、「年賀はがきの取り揃え」が一番メインとなります。具体的には年賀はがきを住所別に振り分ける機械に掛けるのですが、曲がっていたり、裏面にデコレーションなどをしているはがきは機械にかからないので別にまとめて残りのはがきを向きを同じにしてケースにそろえるのが仕事となります。

 

作業としては10分もあれば難なくこなせるようになるので、退屈さからくるミスだけには注意しましょう。単調なのが苦手な方には中々きついかなと思います。

 

ただ、「年賀はがきの取り揃え」だけで1日終わることは少なく、「取り揃えたはがきを機械(区分機)での区分」や「区分機で区分できなかったはがきの住所入力」等をそのつど正社員の方から頼まれて行うことも多いですね。

 

「取り揃えたはがきを機械(区分機)での区分」は、区分機によって住所別にはがきが分かれていくのでそれを正確にケースに入れていくもので、輪ゴムで止めるのである程度溜まってから入れてくべきだということを言われました。この作業も機械で区分できなかったものは別途まとめて行く形になります。

 

「区分機で区分できなかったはがきの郵便番号入力」は業界用語?でVC入力ということでPCのようなものを使ってタイピングで読み取れなかった郵便番号や番地を入力していくという作業です。丸1日この作業だけで終わった日もありますが、大体は30分から1時間くらいで終わりました。

 

後は、交代で配達員が集めてきたボックスからはがきを取り揃えの作業場所に持って行ったりということもやったりしました。この作業に関しては結構な量があるときもあるので、社員から男性のペアで指名されることもありました。

 

イ.勤務時間

勤務時間は4~7時間のシフト制で、面接で入れる時間帯を申し出るという形になります。一応夜11時から朝7時までの夜勤もあるそうですが、何をするのかは昼勤の夕方5~9時で働いていたのでよく分かりません。。

 

4時間という短時間ながら、単純作業で集中力が切れてもらうと困るためか2時間くらいたったところで15分休憩を頂けました。2時くらいから働いているグループの方はもう少し休憩が長かったように思います。

 

1月に入ってくると年賀状が減ってくるので、4時間でも結構ヒマで配達順に並べる作業やそれも無くなってしまったので最終日(1月3日)は多少早く作業が終わって定時まで待機となりました。

 

ウ.勤務しているアルバイト

年賀状の短期アルバイトに関しては、私の働いていた夕方5~9時に関しては殆どが大学生で何人か主婦と思われる方がいました。といっても、勤務中は業務連絡位しか話さないですし休憩中も各々スマホを見たりお手洗いに行ったりと話すことは無かったので良く分からなかったのが本当のところです。

 

ちなみに、郵便局には年賀状の短期アルバイトとは別に長期アルバイトで働いている人もいますがその人たちは、年賀状とは関係なく普段の郵便の仕分けなどを行っているので接点は特にありません。

 

長期アルバイトも人が足りないためか、社員さんが仕事前の連絡時などに長期で働きたい方を募集しており、私もさらにつなぎのバイトとして応募しましたが条件が合わなかったので辞退しました。

 

エ.勤務上の注意

 「郵便物を隠したり捨てたりしてはいけない」

「たとえ家族でも個人情報は漏らしてはいけない」

 という2点を社員の方から資料まで渡されて、採用時研修(といっても多忙なこともあり最終日ですが)で注意を受けました。

 

この2点以外はきちんと業務で分からない事があれば聞く、無断欠勤・遅刻をしないなどごく常識さえわきまえていれば難なく年末年始の郵便局アルバイトを完走できるでしょう。

 

3.終わりに

 郵便局アルバイトの体験談は以上で、作業も非常に簡単で、人と話すことも殆どないので社会不適合者にもピッタリなアルバイトではないでしょうか。後は、長期アルバイトは学業が忙しくて年末年始しかアルバイトができない学生さん辺りにもピッタリでしょう。

 

もちろん、郵便局アルバイトにもデメリットがあり

◎給与が安い

◎単調かつ人と殆ど話さない作業なので、人によっては飽きる

 の2点は伝えておきます。まあ、給与が安いのは仕事が簡単な分しょうがないとも言えますし、人と話さず単調なのは社会不適合者の場合むしろメリットである場合も多いでしょう。

 

ただ、短期でアルバイトをしてみて長期で郵便局でアルバイトしたいと思った方は考え直した方が良いと思います。長期希望ということで長期の仕事を1日だけやらせていただいたことが有るのですが、長期だから作業自体が著しく難しくなるという訳ではありませんが、内勤だろうが切手や郵便ギフトを「営業」する必要が有ります。

 

内勤で営業など?と思うかもしれませんが、家族親戚や友人に営業ということで、長期の面接を受けた際にもこの話を面接官に言われましたね。。本当のところは、断った理由は半分くらい営業の件があったからです。郵便局の「営業」に関しては、色々な話がありますが社会不適合者の手に負えるものではありませんので長期アルバイトは辞めた方が無難でしょう。

 

個人的には社会不適合で元無職・ニートから年末年始の郵便局アルバイトにチャレンジして完走した方は長期で郵便局を続けるよりは

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短期アルバイトはできたけど、正社員はいきなり無理... 次は長期アルバイトに挑戦したいという方でもアルバイト・バイト探し・パート情報≪シフトワークス≫ などで仕事を探すべきでしょう。