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反トランプリベラルは反民主主義者である~『民主主義という病い』感想~

反トランプ的言動をリベラルとかいう新ブルジョア階級がのたまっていますが、選挙で選ばれたトランプを北朝鮮の指導者とごっちゃにしてませんかね。

6月23日執筆 2017年2月1日改訂

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『民主主義という病い』という本を読みました。この本は、民主主義信奉者の日本国民に取って率直にいうと、『読んでいて楽しい本ではありません』。反トランプの思想的ブルジョア階級のサヨクリベラルならこの本を投げ出してしまうこと請け合いです。

 

  

本書の感想

 本書は、現在の民主主義について様々な示唆を与えてくれます。特に最近は反トランプ的な言動が相次ぎ、「民主主義でない」とか「極右」とか世界中のリベラルがボロクソに叩いているのが報道されており、民主主義(と資本主義)の限界を感じざるを得ません。そのような中、この本はますます重要な役割を担うと思います。トランプ批判する前に、リベラルは全員読めと言いたいです。

 

とりあえず、アメリカについていけば安心とかリベラル,保守派問わず考えているのが、反トランプ言動の根本であると考えますね。