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子どもでさえ稼ぐ手段に!~『寝ながら稼ぐ121の方法』~

『寝ながら稼ぐ121の方法』、脱社畜を考える人だけでなく、労働基準法ですら壊されていく今後は一般の社会人にも必須な本となるでしょうね。

 

『寝ながら稼ぐ121の方法』は、Amazonの商品紹介によると

残業で稼ぐなんて、働き過ぎ。体や心がへとへとになったとき、どうする? 働いた分の「収入」を得る稼ぎ方を卒業し、「収入源」を作り出す121の方法を徹底的に伝えます。

 だそうです。要は働いた分だけの収入で無く、何度でも収入が入る収入源を作り出すためのノウハウ本で、脱社畜を考えている人は全員必読です。というかむしろ、今後は政府のせいで労働環境が改悪され不本意ながら辞めないといけない人が増えていくでしょうから、脱社畜志望でなくとも全員必読と言えます。

 

ここからは、本の内容を少しだけ詳しく紹介していきますね。

 お品書き

 安定を求めるからこそ、ラットレースに巻き込まれる

筆者である、ジェームス・スキナー氏が来日していたころは日本企業は終身雇用が当たり前でしたが、外国出身なこともあり氏は終身雇用は幻想だ!と周囲の日本人に説いて回りました。

 

日本人は、日本はそんなことない!終身雇用は無くならない!と反発したそうですが、その後韓国や中国などの競争に巻き込まれてしまい終身雇用などもうどこにもないことは本ブログの読者なら誰でも知っているでしょう。安定というのは、会社と心中するようなもので倒産したりリストラされたらジエンドですし、そうでなくとも理不尽な転勤や部署移動、残業なども終身雇用と引き換えに受け入れないといけません。

 

そのような時に、本書で紹介するような社畜ではない121の稼ぎ方(代表的なのは株式投資やブログ...)をやっておくと理不尽な理由で会社を去らないといけなくなっても、収入が途絶えませんし、何なら独立してもいい状況にしておくのが『真の安定』ですね。

 

寝ながら稼ぐための最初の就職先は?

意外にも?氏は、寝ながら稼ぐための資本やノウハウを獲得するために最初は就職すべきと主張しています。確かに私も最初は就職していますし、寝ながら稼ぐに近い状況であるフリーランスの方も業種や職種はバラバラながら就職していた方が多いです。

 

氏はその時の就職の基準としては、最初の就職は学校の延長戦であるので稼げるかどうかはさして重要でなく『パッション』を持てるかが大事であると主張しています。目先の稼ぎではなく、数年後どうしていきたいかまで見添えて就職先を選ぶことが重要になってきますね。

 

終わりに:子供でさえかせぐ手段に!

 稼ぐ手段が121もあるのが本書の特徴ですが、最後の121番目の稼ぎ方は「子どもを作ること」です。本書ではセーフティネットのせいで子供を作らなくてもよくなったのが少子化の原因だけど、人様の子供に頼るのではなく自分の子供を作って老後は子供に頼れ、子どもこそが最強の保険であるという過激な?主張をしています。実際、シンガポールでは子供が年を取った親の面倒を見る義務である養親費という制度があるそうです。ここら辺は、賛否が分かれるところで私も養育費かかったりするので否よりかなと感じます。

 

とはいえ、稼ぎ方は本当に121個、結構詳しく載っているので自分が出来そうなものから少しづつ試してみると良いと思います。

 

 私も本書のように121とはいきませんが、寝ながら稼ぐための方法を幾つか紹介していますので

社会不適合者は脱社畜を目指せ! フリーで稼ぐ生き方をまとめてみた 

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