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万物の社会不適合者よ! 集え!

志望動機は無意味!それよりも面接で重要なのはこの質問だ!

志望動機なんて、労働者側から見ても企業側からみてもどうでもいいことですからね。

よく就職活動マニュアルやコンサルタントからは、志望動機は重要な質問とされ面接前には必ず解答を用意しておけと言われます。特に新卒の場合はこれまでのキャリアがない分自己PRと志望動機が2大質問とされるほど重要視されがちです。

しかし、今までの経験から志望動機は皆さんが思っているほど面接は重要ではありません。

このTwitterの呟きのように、結局は志望動機など生活のためでしかなく他の理由を挙げるのは嘘つきですらあります。

 

過去に入社した会社では、志望動機を社会貢献と私が言ったところ人事の人からそれは「取り繕っているだけだ、嘘をついている」、生活のためだろうと叱責されたことがあります。

 

こういう経験や様々な労働関連のブログを見ていくなかで、志望動機なんかよりもっと重要なことを面接では考えておくべきでしょう。

 

「就職する企業はブラック企業では無いかどうか?」という点です。究極、面接ではこの点さえ見抜ければ成功と言っても過言ではありません。仮にブラック企業と判明した場合、不採用でも惜しくありませんし何なら面接の段階でお断りしても良いくらいです。

 

これについては幾つか具体的な質問をして、どのような回答をすればブラック企業の可能性は低いかについてまで経験などから書いていきたいかなと。

 お品書き

ブラックかどうかを見極める3つの質問 

1.休日・労働時間・福利厚生など

労働基準法に則っているorそれ以上の待遇である場合は、ブラックである可能性は低いでしょう。勿論、入社後実は違っていたという詐欺みたいなパターンもありますがそれはソレです。逆に曖昧な解答だったり、裁量労働制のようなことを言われたらまずアウトです。特に裁量労働制と言われた場合は、裁量なんてなくただ長時間働かされるだけ(サービス残業付き)なのでその時点で帰っていいくらいですね。

 

2.研修制度

OJTで仕事を覚えてもらいますというのは会社に余裕が無いという意味でアウトの可能性が高いでしょう(特に新卒)。ただ中途の場合で現場職だと、現場に行って初めて仕事が把握できるという側面もあるので一概にマイナスとは言えないですね。因みに私の新卒の時は、入社式の翌日から2日間泊まりで中小企業合同研修(ビジネスマナーetc)の後はいきなりOJT(各部署回り)でしたが、弟はエンジニア且つそれなりの規模の企業と言うこともあり関東で1か月間泊まりの研修だったそうです。

 

あと、OJTよりブラックなのはカルト研修でこれに巻き込まれると精神的におかしくなります。ただ、これは質問では見抜くことは難しいので会社の雰囲気等で判断するか「キャリコネ転職サービス 」という会社の雰囲気が口コミで投稿されるサービスで研修部分の投稿を見るしかないでしょう。

 

 

3.年代構成

若手ばかりの場合、スタートアップ企業のような設立されたばかりの企業ならまだしもある程度年数のたった大手寄りの企業の場合は人が定着しない企業とみて問題ないでしょう。後、聞いておきたいのは既婚者の女性、特に子育てと両立できている女性はどれくらいいるかは結婚する気が無い男性でも聞くべきでしょう。なぜなら、育児と両立できない≒労働時間が長いということで、そのような企業は男性にとってもブラックだからです。

 

では、志望動機はどう返すのか?

Atusiさんのブログ「お前ら、社畜で人生楽しいか?」のブラック企業を辞めて、次の面接はどう言えばいいの?その疑問解決します! においてドンピシャな返しが有ったので引用します。

これも正直に言っていいかと
 
「生きるためには金が必要でどうしても労働をしないといけません。そのために求人を探していて自分が出来そうな仕事内容から御社を見つけたので応募しました!」
 
ホントにシンプルにこれ
 
面接官側も働かないと食っていけないという状態はわかってるはずですし、これに夢や理想など、うさん臭い事を言いだしたら、間違いなくそこは労働を必要以上に神聖化してるので金以外の理由で働かされます

ブラック企業を辞めて、次の面接はどう言えばいいの?その疑問解決します! | お前ら、社畜で人生楽しいか?

これ以上の回答があるでしょうか。まあ少しはアレンジしてもいいでしょうが、下手に将来ビジョンとか云々語られても会社側も迷惑なわけで。実際問題会社が見たいのは使える人材か否かだけで、志望動機が何だろうが使える人材なら何ら問題ないわけです。

 

終わりに:それでもブラック企業にひっかったら? 

このような質問をして、真っ当な回答がきても入社したらブラック企業と言う例はごまんとあります。そのような場合、中途半端に在籍しても心身にダメージをきたす可能性が高いので早期に再転職することになります。

 

しかし、再転職するにあたっても多く使われるのがハローワークですが、ハローワークの求人には正直はずれの求人が多いのが現実です。

 

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で次の求人を探すことをお勧めします!

 

転職のプロが選んだ求人は合う合わないはともかく、あからさまなブラック企業を紹介すると企業として評判が下がりますから求人の質としてはハローワークより良質と言っていいでしょう。

 

 

併せて、

実体験で感じた私のホワイト企業の基準! 

もどうぞ!