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万物の社会不適合者よ! 集え!

プール監視員から安全に利用していただくためのプール利用者へのお願い

プール監視員としてプールの仕事をしていて、思ったことってありますね…

 

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笹史(@theblog0526)です。以前の夏休みに、プールの監視員のアルバイトをしていたことがあるのですが、当然毎日のようにプールサイドで監視をしていると気になってくる利用者の行動が目についてきます。利用者は毎日変わってきますが、大体注意することは似通ってきますからね。

 

そこで、プール監視員という立場からプールを利用されるお客様へのお願いということで記事にしていきたいかなと今回は思いますね。お客様がプールのルールを守って頂ければ、監視員も注意する回数が減り仕事が楽になりますし、利用する側も注意によって不愉快な気持ちにならないのでwin-winです。

 

 

お品書き

 

プールの監視員がよくした2つの注意

 走らない

 走るのは、大体子どもです。私がアルバイトをしていた市民プールでは、小学校3年生以下の子供は保護者と同伴して入水するのがルールであるので大人(保護者)がいるはずなのですが、親が注意しないのか「走らないで~」と何回言ったことやら。

 

しかも、この手の注意は1回しても何度でも走ってくるので徒労感だけが残る結果となります。親がしっかりしていれば、子供に注意してくれるので助かりますし、そういう場合は私たち監視員も口を出しません。

 

もちろん子供だけで来ている場合も走ったりすることは有りますが、小さい子ども程は何回も注意するということは無かったですね。

 

 

親が子供から目を離す

 ある意味、こちらの方が深刻かもしれませんね。先述の通り、小学校3年生以下の子供は保護者と同伴して入水するのがルールなのですが、どう見ても小学校どころか幼稚園・保育園にしか見えない小さい子供が親と離れて泳いでいるというのが目立ちましたね。そのような場合は、監視員の側から年齢を聞いたりするのですが「小学4年生」がやたら多かったです。まあ、3年生以下だと色々面倒だからでしょうが

 

特に多かったのが流水プールで最初は子供と一緒に泳いでいたものの、子どもの方が速いスピードで泳いだりして距離が離れて半周orそれ以上離れるという例ですね。幾つかのプールをローテーションで時間ごとに回っていくものの、流水プールの監視が一番きつかった要因は殆どが離れている子供がいないかに気を使っているからでした、

 

運営側から言われたのは、着替えてプールに来たばかりの子供が先に行こうとするのを止めてほしいというのでしたが、案外そういう例は多くなかったです。そのパターンで私が見て注意したのは両手で数えられる位です。

 

「親が子供から目を離す」という点に関しては、はぐれたりしたときに子供が溺れる可能性があるため厳しく見るように運営サイドからは言われましたね。現に何回か溺れかけて他の監視員が飛び込んだりしたこともありますが、その時は例外なく親が子供の目を離していた時なので...

 

 

 

まとめ:安全が第1です

主に2点伝えましたが、他にも注意してほしい点は正直あります。ただ、他のルールではプールによっては許されたり許されなかったりとまちまちなのであえて本記事では取り上げません。何より大事なのは、安全に利用してほしいということです。溺れて死亡したり、重い事故に繋がったりしては絶対にいけませんし、楽しむ以前の問題です。

 

なので、書いてあるルールはキチンと読んでからプールに入ってください。大抵はプールの入り口に書いてあるので。それを守って頂ければ、滅多にこちらも注意することはないのですから。