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ラブライブ!サンシャイン!!Guilty kissコミックアンソロジー感想

ラブライブ!サンシャイン!!のユニット別アンソロジー第3弾であるGuilty kissのコミックアンソロジーが発売され購入して1読したので感想を書いていきたいと思います。

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お品書き

 

概要

その名の通り、Guilty kissのメンバーが中心となったユニットアンソロジーで7月に発売されたCYaROn!編, AZALEA編に続いて3作目となります。

 

やはり例によって、それなりに大きな本屋(アニメ専門店ではない)でも1冊しか見かけなかったので、本屋で手に入れたい場合は売り切れ注意です 。確実に手に入れたいならば、Amazon等の通信販売で入手することをおススメします(特に地方のかた)。というかラブライブ系統のアンソロジー系は案外置いてないですね...

 

 

 【注意】Guilty kissは津島善子、桜内梨子、小原鞠莉の3人で構成されたユニットで本アンソロジーはほぼ3人しか登場しないのでGuilty kissに興味のない方はスルーを推奨します。お金と時間の無駄でしょう。Guilty kissだけでなくユニット自体アニメには登場しないので、アニメだけしか見てないレベルだと金返せ確実なのでそれだけ警告します。

 

 

 各作品の感想

リリー変身大作戦☆

恥ずかしがりやなリリーこと梨子って結構レアな気がします。梨子はアニメ版の壁ドンで気が強いイメージが染み付いてしまっているので。

 

ト・リコ・シ❤グロウGuilty

熱が下がった病み上がりに、壁ドンの同人誌をこっそり見ようとするのは止めましょう。お見舞いに千歌と曜が来ることを望んでいたのに、鞠莉と善子が来てしまったばかりにボケを受け止められるかを心配するギャグ展開と化した梨子ですがユニットアンソロジーだから仕方ないね。2人が作ったおかゆはまともで、「ト・リコ・シ❤グロウ」。

 

Staraberry Trapper

 鞠莉を堕とすために、「愛しているゲーム」を仕掛けた善子です。果南を動画越しで出演させることで陥落させた、善子ですが花丸の動画で陥落させられました。動画での代理戦なのはウケましたね。そしては梨子さん、弱すぎです。最も、そこが萌えポイントですが。

 

いけないことをしてみない?

Gulty という単語を生かせてないと主張する善子に対して梨子が、全力でぶっ壊れるべきとまさかの肯定をしたために

梨子 午後ティを午前中に飲み干す

鞠莉 貧乏ゆすり

善子 黄色信号で横断歩道を渡る

 という悪行?を行った話です。他の2人は前振りで黄色信号で横断歩道はわたってはいけません、よいこは。

ちなみにこの善子の悪行?に対してのコメント

幼児アニメレベルね インパクトが薄いわ

それに危険よ 命のかけどころは考えた方がいいわ

 マジれすすぎて草が生えません。 個人的にはラブライブ!で悪行をしたければ、男性を顔出しで登場(おっとだれか来たようだ)

 

Guilty 迷走会議

鞠莉がいつもの衣装が飽きたので新しい衣装を試したと次々とコスプレするという良くある展開ですが、冒頭で善子がびしょぬれになるシーンで梨子がハアハアしないのは健全ものの定めでしょう。R18ならばしいたけのようにハアハアした梨子が善子をという流れでしょう、多分。

 

コワレヤスキ

今回のシリアス枠。要約すると曲作りで行き詰ってる梨子に善子がアドバイスしたものの、言葉が伝わらず傷ついて欠席したので善子の家に行って善子を誘惑する話です。

 

善子は言葉は厨2ですけど、素直なのがいいと梨子が見直す良い話です。ラストはギャグですけどね。

 

Guilty なキスの音

ナタです。リップを巡る話です。

 

Shadow gate to love

 勇者リリーと魔法使いマリーが魔王ヨハネを倒すために、「シャドウゲート」を目指すというファンタジー風なお話です。梨子の夢の話とは言え、ファンタジー仕掛けなアンソロジーはかなりレアですね。個人的には夢の中の話でも現実社会風な話ばかり見てきたので。天使から魔王ヨハネに転向した理由が微妙にアニメ設定をなぞっているのがツボですね。

 

 最高の堕天を目指して

堕天使を言いすぎて、ゲシュタルト崩壊を起こしてしまった善子。堕天使テーマのライブで無事にセンターの座?につけるかという話。一見、堕天使へのストイックさを目指しているように見えて単なる堕落にしか見えないですね。

 

 

 まとめ

 ユニット別アンソロジーの中ではわりかし良作だったと感じますね。まあ、基本的にそのユニットが好きな人であればアンソロジーを受け付けないタイプの人でない限り楽しめると思います。繰り返しますがアニメだけの層は購入すべきではありません。アニメとは全く無関係ですし。