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『僕らの走ってきた道は…/Next SPARKLING!!』の感想を書く

劇場アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』のOP,EDである『僕らの走ってきた道は…/Next SPARKLING!!』がCDとして発売されたのでその感想を書いていきます。

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 CDジャケットの3人の衣装ですが脚を上げていると中が見えそうで満足感が高かったですね。中が何とは言いませんが。

 

 

感想の部分では少し劇場版のネタバレがありますので、映画を見てない方は要注意です。

 

公式で公開されている冒頭7分の映像で『僕らの走ってきた道は…』がオープニングとして流れています。迫力は劇場に劣りますが…

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『僕らの走ってきた道は…/Next SPARKLING!!』の試聴映像です。

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お品書き

『僕らの走ってきた道は…/Next SPARKLING!!』概要

今回は2曲+off vocalが収録されており、いずれも劇場版のOP/EDなので劇場版見た方がより深く楽しめるでしょう。

【収録内容】
■収録曲
01. 僕らの走ってきた道は…
作詞:畑 亜貴/作曲・編曲:EFFY(FirstCall)
歌:Aqours
02. Next SPARKLING!!
作詞:畑 亜貴/作曲・編曲:Carlos K.
歌:Aqours
03. 僕らの走ってきた道は…(Off Vocal)
04. Next SPARKLING!!(Off Vocal)

僕らの走ってきた道は…/Next SPARKLING!! - アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』 - Aqours | Lantis web site

 

 『僕らの走ってきた道は…』

 予備知識なしで映画を見に行ったので、冒頭でいきなり沼津中を舞台にして踊り出すのは驚いたの一言ですね。

 

前作の映画版では町中で踊るの劇場版終盤だったので、序盤でこの展開は意外だったと共に前作とは大きく異なると予備知識なしでもわかる構成でした。

 

 曲ですが、アニメ1期2期13話の流れを前提に『0から1(1期)へ、1からもっといっぱい!(2期)更にその先へ輝こう!』というテーマが良く出ていました。なので劇場版の出だしとして良くはまっていましたね。

 

 『Next SPARKLING!!』

 劇場版ではというよりもドラマCDや雑誌掲載も含めラブライブ!サンシャイン!!公式では一番最後の時間軸になるだろう曲です(突如6人で再始動でもしない限り)。日本語の訳としては「次のきらめき!!」という感じでしょうか。

 

 『(3年生3人と)離れていても、思い出は無くならない、つながっている』という曲で、1・2年生6人だけでのスタートの曲(アニメ1期の途中までは6人だけでしたが)であるのと同時に新天地でそれぞれの進路に向かう3年生3人にとってもスタートの曲であると劇場版2回目を見て思いましたね。

 

 劇場版で途中から、3年生が一緒に歌っている(ような演出)に関しては初見では「えっ?3年生行ったはずでは?」と正直思い、9人が歌っていること自体商売上の理由だなとやや冷めた目で見ていました。

 

 ただ2回目に改めて見てみると、商売上の理由だけではなく(もちろんあるでしょうが)「新たなスタート」を切る点では6人と3年生3人ではなんら変わりがなくスタートを切る場所が違うだけであると感じましたね。要するに 『Next SPARKLING!!』も9人にとっての曲だから9人で歌っている演出が入ったと私は解釈しましたね。

 

 映画の2番の雲の上で歌うような9人(特に33人)の演出があるのですがその第1印象は、沼津から天国にでも旅立ったと思ってしまいましたが... まあ、ラブライブ!の世界の外にいる私たちは公式媒体では常に1年生の3人,2年生の3人,3年生の3人しか見てないわけでその時期を逸脱する≒天国という解釈もできますけど。